Be Crew Live! Vol.16 6月6日(土)・7日(日)
Be Crew Live! Vol.16 6月6日(土)・7日(日)
はんつか日和 〜アカッペランカイ!〜
2026年6月6日(土)・7日(日)、はんつかスカイコム広場にて、アカペラライブを開催します。プロのアカペラコーラスグループ「Be in Voices」がホストを務め、2日間で計16組の社会人アカペラグループが出演。マルシェと屋台も同時開催。入場無料です。
開催日
6月6日(土)・7日(日)※雨天開催
時間
12:30〜17:30
会場
はんつかスカイコム広場
阪急塚口駅南口よりすぐ
阪急塚口駅南口よりすぐ
入場料
無料
このイベントについて
ホストを務めるのは、Be in Voices
1992年、大阪音楽大学で出会った5人の管楽器奏者によって結成されたアカペラコーラスグループ。プロのジャズビッグバンド、オーケストラ、地域ラジオ、福祉施設、公民館──メンバーそれぞれが別の現場で音楽を続けながら、Be in Voices という「人間の声だけで音楽をつくる場所」を、30年以上手放さずに重ねてきました。NHK Eテレ「シャキーン!」の音楽担当、韓国チャート1位のオリジナル曲、全国の学校公演、宮古島と尼崎のラジオ番組など、活動の幅は広く、レパートリーは600曲を超えます。
5人それぞれが、続けてきたこと
- 泉 かずしげ(リーダー/編曲)── プロのジャズビッグバンドの現役奏者でありながら、Be in Voices の楽譜を30年書き続ける。
- ユンファソン(トランペット/ボーカル)── 在日韓国人3世として、日本と韓国を声で行き来し、宮古島FMで「あの人に伝えたいありがとう」を代わりに届け続けている。
- 青山 玲子(ボーカル/フレンチホルン)── 関西のオーケストラで演奏しながら、宮古島と尼崎、ふたつの地域ラジオで地域の声を拾い続けている。
- 見掛 綾子(ボーカル/クラリネット)── 福祉施設・病院・公民館・美術館ロビーといった暮らしの場で歌い、地域でアカペラを教え続けている。
- 原田 雄二郎── 現編成のメンバーとして、5人のハーモニーを支えている。
声が行き渡る範囲を広げることに、それぞれが時間を使ってきました。
その姿勢が、Be Crew Live! というかたちになりました
自分たちの単独ライブを開くのではなく、社会人アカペラグループをホストし、舞台を用意する。2011年に始まり、コロナ禍を越えて、今年で16回目を迎えます。会場をホールではなく駅前広場にしたのも、買い物に来た人、子どもを連れて散歩する人、たまたま通りかかった人──そのすべてが「聴く可能性のある人」だからです。
観に行く、というよりも、5人がそれぞれの場所で重ねてきたものに、自分の時間を少し並べに行く。そんな2日間として、はんつかスカイコム広場でお待ちしています。
出演・プログラム
HOST
Be in Voices
両日 14:25〜/16:30〜 /社会人アカペラグループ16組
同時開催
マルシェ・屋台8軒
主催・お問合せ
主催Be in Voices
共催はんつかサラダ実行委員会
後援尼崎市教育委員会
協賛アローミュージックスクール
お問合せBe in Voices TEL:090-8204-0988(平日12:00〜19:00)


